今回は資産形成を意識するようになってから変わったお金の使い方について書いてみようと思う。
まだ資産形成を始めたばかりなので大きな成果が出ているわけではない。
ただ30歳になってから少しずつお金の使い方に対する考え方が変わってきた。
パチンコに行かなくなった、というより行けなくなった
まず、1番に変わったことはパチンコに行かなくなったこと。
正確にいうと、やめたというより行けなくなった。
以前はお小遣いのほとんどをパチンコに使っていた。
給料が入ってお小遣いをもらうとパチンコに行って気付けば何も残っていなかった。
ところが結婚して子どもができ家を買ってローンを組んだことで状況が変わった。
お小遣いが0円になった。
当然お小遣いがないのでパチンコにも行けない。
「パチンコをやめよう」と強い意志を持ってやめたわけではない。
物理的に行けなくなった。
これが正直なところだ。
ポイ活を始めた
お小遣いが無くなった僕は、なんとか自分で使えるお金を作ろうとポイ活を始めた。
始めてから今で50日くらいになる。実際にやってみた感想としては
「思ったより稼げない」
今のところ、平均すると1日100円くらい。
月にすると約3000円なので、大きな金額ではない。これだけでお金持ちになれるようなものではないけど何もしなければ0円。
そう考えるとやらないよりはマシだと思って続けている。
思い出に残らない外食は減らす
家計の面では思い出に残らないようなチェーン店での外食は減らすように意識している。
外食そのものを辞めたいわけではない。
普段なんとなく入るチェーン店で食事をするよりも、旅行先などで美味しいご飯を食べた方が自分にとっては価値があると思うようになったからだ。
同じようにお金を使うなら、後から振り返った時に
「この時家族でこんなもの食べたな」
と思い出せることに使いたい。
NISAも始めた
そして、資産形成の一環としてNISAも始めた。
現在は毎月5万円を積み立てている。
それとは別に、子どもの将来の学費に充てるため児童手当の15000円も積み立てている。
口座自体は同じなので合わせて毎月6万5000円を積み立てていることになる。
こうやって振り返ってみると
パチンコに行けなくなった。
ポイ活を始めた。
なんとなくの外食を減らした。
NISAを始めた。
まだまだ資産形成を始めたばかりで胸を張って「順調です」と言える状態ではない。
それでも以前のように給料を貰って使ってまた給料をもらうというサイクルから抜け出すとっかかりは掴めた気がする。

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